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『君の名前で僕を呼んで』(17)『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(24)で20代にして2度のアカデミー賞®主演男優賞にノミネート。本作でもオスカー間違いなしと評される今最も時代に愛される俳優ティモシー・シャラメ。そんな彼が今回演じるのは、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う“最高の”最低男!? 監督・脚本を手掛けるのは弟ベニーと共に監督した『アンカット・ダイヤモンド』(19)で批評家から絶賛されたジョシュ・サフディ。共演に6年ぶりのスクリーン復帰となるグウィネス・パルトロウ、世界的ラッパーであるタイラー・ザ・クリエイターに加え、マーティの宿敵となる日本人卓球選手のエンドウ役に東京2025デフリンピック卓球男子団体で銅メダルを獲得した川口功人(トヨタ自動車)が抜擢された。全米公開ではホリデーシーズンのA24史上最高の興行収入を記録、映画レビューサイトRotten Tomatoesでも97%を獲得した本作は早くも本年度アカデミー賞®の最有力候補として名乗りを上げる。マーティが世界を股にかけて起こす大騒動は、やがて熱を帯びながら心揺さぶるドラマへと変容していく。周囲から軽んじられようと、ひたすらアメリカン・ドリームを追い求めたマーティが最後に見つけた、“夢より大事なもの”とは。50年代の日本を再現した上野恩賜公園で撮影された、手に汗握るクライマックスにも注目だ。
女たらしで嘘つきで自己中。
だけど卓球の腕前だけはピカ一のマーティ。
NYの靴屋で働きながら、
世界チャンピオンになって人生一発逆転を目指す。
そんな中、不倫相手のレイチェルが妊娠、
卓球協会からは選手資格はく奪を言い渡される。
万年金欠のマーティはありとあらゆる手を使って
選手権への渡航費を稼ごうとするが――。
応募締切:2.9(月) 23:59






